私のおすすめ電気毛布! 寒い夜の対策に電気掛け敷き毛布 NA-013K

冬の布団は冷たい。これは由々しき問題です。

1日の終わりにゆっくりと休みたくても、布団が冷たくては寒くてなかなか寝つけません。また、冬の夜の寒さの中では温もりを維持することは困難ですから、ぐっすりと良い睡眠がとれず、体を冷やして体調を崩していまいます。

さらに、朝の起床時も、いつも寒くて布団から出られません。ぐだぐだと布団にくるまって時間を浪費する日々が続きます。

毎年冬季になるとそんな状態、ということでは困るので、冬の寒い時期には、寝室の暖房についてはよく考えておかなければならないのです。

冬場の暖房には、エアコン、ストーブ等、選択肢が色々とありますね。

しかし、私は就寝中の暖房には電気毛布を断然お勧めし、実際に使っています。なぜならば、これが冬の夜を快適に過ごすための最適解であると思っているからです。

私が使っているのは、電気掛け敷き毛布NA-013Kです。これひとつで冬の就寝時の寒さ問題がすべて解決します。

なぜ電気毛布なのか

電気毛布の利点は以下の通りです。

エアコンと違って乾燥しない

エアコンによる暖房空調は、どうしても室内の空気を乾燥させます。就寝時の乾燥は体調面で別の問題(ウイルス繁殖や肌乾燥等)を引き起こしますので、元々あまり望ましくないとされています。

その点、電気毛布は空気を乾燥させることはありません。空気を循環させるのではなく、シンプルにお布団を温めるわけで、朝起きたら喉が痛くなったりしないので安心です。

電気代が非常に安い

エアコンや暖房機器の一般的な電気代は、1時間あたり20円〜30円といわれています。それに対して、電気毛布は1時間あたり1円程度!

局所的な保温である上に布団の中に暖かさがこもることで、もはや比較にならないほどの省エネを実現しています。

買うべき電気毛布

電気毛布はいろいろなメーカーが出していますが、性能面ではそれほど差異はないでしょう。

考えておくべきは、毛布の大きさです。私は、暖かさのカバー面(範囲)は広ければ広いほど良いと思っていますので、できるだけ大きいものを買って使っています。この場合デカさが正義です。

電気毛布は一般的に、

  • ひざ掛け用:120×60cm
  • 敷き毛布用:140×80cm

くらいが大きさの相場です。しかし、一般的なシングルベッドの大きさが 200×100cm であることを考えると、この大きさでは全面をカバーするにはちょっと足りない。

全面をカバーできないということはどういうことかというと、部分的に布団が冷たいということです。特にすみっこが冷たいまま放置されるわけで、それではあまりに残念です。

やはり、電気毛布は大きいに越したことはありません。

この点、電気「掛け敷き」両用の毛布であるNA-013Kは、188×130cm の十分な大きさです。

枕を置く頭の部分まで暖める必要はないと考えれば、ベッドを上から下まで、左右も含めてほぼ完全にカバーできます。

これを使っておけば間違いないと思います。