DMM英会話で上達! 効果的なオンライン英会話の選び方と使い方

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英会話の上達のために必要なことは、実践反復練習です。

いまはオンライン英会話という非常に便利なサービスが普及し誰でも利用することができるため、この実践と反復練習が非常やりやすい時代となっています。

まあそうはいっても、英語での会話は、とても負荷がかかる訓練ですよね。ハードルが高く思えてしまうかもしれません。

しかし、負荷がかかると感じる訓練ほど、上達への大きな効果があるものです。「英会話やるの、大変だな」と思ってしまうということは、そこにそれだけ大きな伸びしろがあるということなんです。

だって、英会話だって本来はただの会話なわけですし。英語ができる人にとっては楽々こなせる気楽なトークです。

そういう、英会話を抵抗なくこなせる高みに現実的に到達するための唯一の手段が、何度も言いますが反復練習です。そのためにオンライン英会話は最適な学習環境ですし、費用の面でも負担が少ないので、あとはひたすら「頑張る」だけということになります。

さて、一方で、オンライン英会話のサービスはいまだに世の中に非常に多く乱立しているため、どれを選べば良いのかがちょっと分かりづらいですね。

そこで今回は、オンライン英会話も、リアル店舗の英会話教室も両方利用したことがある私の経験から、いま最もおすすめのオンライン英会話サービスをご紹介したいと思います。

まあ、タイトルにもあるように、結局から言うとDMM英会話なんですが。

その根拠をご説明します。

私がこれまでに利用したことのある英会話

振り返ってみれば、私は結構色々な英会話サービスを利用してきました。

  • ラングリッチ
  • レアジョブ
  • DMM英会話
  • ネイティブキャンプ
  • ベルリッツ(通学)

もちろん、お試しで短期間だけ利用してすぐに乗り換えたものもありますが、バリエーションとしてはそれなりにやりましたね。

通学型のベルリッツは1年以上やっていました。通学の英会話は費用ヤバいですよ。たったの1年でも数十万円じゃ効かないくらい。

で、結局思うのは、別に英会話は通学じゃなくたって良いということ。オンラインで十分。

対面かビデオ通話かで学習効果に差が出るとは全く思えませんでしたし、カリキュラムに特段の差があるかというと、特にそうでもなかった。

理解できたことは、通学型でもこの程度だということ。そして、結局、英語で会話する機会さえ用意されていれば、後はそこでどれだけ頑張るかでしかないということ。

テキストやカリキュラムに頼ったって上達しないんですね。大事なのは、失敗を恐れずに話しまくること。それだけ。

本当にそれだけ。

だから私は、今はオンライン英会話を使っています。

DMM英会話が最強

さて、私が現状で最もおすすめしているオンライン英会話は、DMM英会話です。

大手から新興まで、現行の様々なオンライン英会話サービスを比較検討してみましたが、総合的にみると、割とダントツでDMM英会話が一番であると思います。

その理由は以下の通りです。

料金が安い(最安値水準)

オンライン英会話に関して、レッスン料金の価格水準は非常に重要な判断要素です。

なぜならば、オンライン英会話は反復継続が前提となっていますから、比較的長期に渡って月額料金を支払い続けることとなるからです。

数百円や数千円の違いでも、積もり積もれば大きな差になるんですね。

この点、DMM英会話は他の同種のサービスと比較して、少なくともこれを書いている現在時点においてレッスン料が最安値水準です。

オンライン英会話大手のレッスン料比較(2019年1月時点)

  • DMM英会話: 5,980円/月
  • レアジョブ: 6,264円/月
  • ラングリッチ: 6,000円/月

※毎日25分1レッスンのプラン料金(税込

まあ、どこも最近では月額 6,000円の水準に収れんしてきている感じではありますね。

ちなみに割と重要なことですが、レッスン料を比較する際には、料金表記が(税抜)か(税込)かを確認するようにしましょう

レアジョブは税抜きで5,800円を謳っていたりと、サービスによって表記方法がまちまちで、消費税分で結構な金額差が生じることがありますので注意が必要です。

ちなみにこの料金に関しては、「レッスンの質が高いから、料金も多少高めに設定されているのだ」という差別化を謳うオンライン英会話もあると思います。そうしたサービスの多様化の姿勢を否定するつもりはありません。

しかし、前述のとおり、オンライン英会話は複数ありますが、結局のところサービスの品質にそれほど大きな差はありません

先程も申し上げたとおり、英会話上達への唯一の方法は、頑張っていっぱい話すことです。高い料金を払えば効率よく上達できるなんてことはなく、「たくさん話すことによってのみ」英会話は上達するのです

つまり、レッスンの質の高低を決めるのはサービスの提供者側ではなく、利用者側です。

やはり、料金はできるだけ安く、そして全力でサービスを使い倒すことが上達の近道です。

大手の安心感は大事

サービス運営主体は大手であるに越したことはありません。零細業者だと、いつ突然サービスが終了するか分からないからです。

サービス乗り換え等の余計な面倒事に煩わされないためにも、安定性が高いオンライン英会話を選ぶのが望ましいでしょう。

また、大手企業は資本力もありますので、サービスの品質についても比較的信頼が置けます。現にDMM英会話は、幅広いラインナップでボリュームのあるコンテンツを提供しています。

オンライン英会話は様々な新興会社が事業参入していますが、サービスの質と継続性の面からは、大手を選んでおいた方が予想外の不利益を被ることもなく安心だと思っています。

十分に豊富な教材

DMM英会話は、教材のボリュームが豊富です。

体系的に分類されたPDFテキストが多数用意されておりますので、様々なシーンにおける英会話学習に対応することができるようになっています。

まあこの点は、個人的には、教材が多すぎるのも良し悪しかなとも思っていますが。教材に不自由しないという利点がある反面、当然すべてをやるのは無理ですし、そうするとどれを選べば良いのかで迷ってしまいますよね。

とはいえ実際には、何を選べば良いのか分からなければ、目的とレベルに合わせて講師がおすすめの教材を提案してくれるので、問題は生じないでしょう。

また、英会話は能動的な取り組みが必要ですから、自分に必要なものを自分で選択する目的意識が効果的な学習には求められます。教材が多い分、その選択肢の広さはメリットとして活用することができますね。

いずれにせよ、どういうシーンで英語を活用したいと思っているのか。その目的意識は常に明確に持っておく必要があります。

柔軟なレッスン受講システム

レッスンの受講に際しては、受けたいと思ったときに受けられることも、オンライン英会話の選択の重要なポイントです。

特に、昼間仕事などをしていると、どうしてもレッスンを受けるのは朝か夜になってしまいますよね。

DMM英会話は、早朝や夜間などを含めて24時間レッスン受講可能なシステムですから、都合の良い時間帯の好きなときにレッスンを受けることができます。

レッスン予約も、コマが空いていれば直前に予約して受講することも可能です。

講師も多数在籍していますので、受けたいときに予約が全部埋まっているようなこともほとんど無いと言って良いでしょう。

こうしたレッスン受講の柔軟性は、毎日継続するためには実はとても重要なポイントなのです。やりたいときになかなか受講できないと、継続のモチベーションがあっさりと損なわれてしまう恐れがあるからです。

無料体験レッスンを受講してみる

DMM英会話には、無料体験レッスンがあります。まずはこれを受講してみることにより、使い勝手を確認するのが良いでしょう。

英会話は、最初の1回を受講するための心理的なハードルが結構高いサービスです。

でも、1回受けてみると、みんなすぐに慣れてあとはなんとでもなります。まずは最初の一歩を踏み出して、英会話を生活サイクルに取り込んでいく準備を進めることが必要です。

なお、DMM英会話では、無料体験レッスンが終了したあと、有料プランに勝手に移行するようなことはありません。有料プランへ移行するためには、あらためて登録手続きを行うこととなります。

不本意な支払いを招かないこういうところも、当たり前の話ではありますが安心感のある運営だと思っています。

学習のプラン

基本となるのは、1日1回、25分間のレッスンを毎日続けることです。

毎日続けることです

少なくとも最初の1ヶ月は、歯を食いしばってでも、強い決意で、毎日やる必要があります

なぜこんなにしつこく言うかというと、学習の初期段階で不定期にお休みを挟んでしまうと、継続の意欲を保つことが困難になってしまうからです。経験則です。

オンライン英会話の受講が習慣化し、毎日の日課として完全に組み込まれるまでは、絶対に毎日やるんだという強い意思が求められます。

歯磨きの習慣のごとく、オンライン英会話も毎日の習慣にしましょう。

レッスンの受け方

毎日オンライン英会話を受講することで、まずは外国人との英語での会話における心理的な抵抗が払拭されるようになります

外国人も英語も決して怖くないということを、直接的な実感として理解できるようになるわけです。

そして抵抗感がなくなった後に何をすべきかというと、文法破綻や発音の巧拙を一切気にせずに、思いついたことを英語にして話すことです。

講師は都度、直すべきところを指摘してくれます。それを受けて都度改善していくことを繰り返します。

ミスをするときは、明快に、包み隠さずにミスをするくらいの気持ちで挑みましょう。その方が、正しい英語と現状の自分の実力との距離を正確に測ることができます。中途半端に取り繕うのは、レッスンにおいては逆効果です。

躊躇うことなく、現状の自分の実力を素直に英語の言葉で表現することこそが、英会話の上達への近道です。

大丈夫です、そもそもレッスンは「間違えることが前提」であり、それをひとつひとつ改善するためにやるものです。講師だってそれは当然のことだと思っています。

そして、そのうち気づくでしょう。なんだ、英語なんて適当でも全然通じるじゃん、ということに。

最低限、会話が成立するレベルが実感として理解できれば、あとはその表現をどの程度洗練させていくかという段階に進みます。まあその辺りはすこし先の話かもしれないですね。

まずはとにかく、英会話を習慣化することが第一です。そして、間違った英語をたくさん喋るのが第二です。

そのための学習環境として、まずは「オンライン英会話」を始めましょう。